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2013年11月18日 (月)

「やくみつる」は国外追放すべし

日経新聞の夕刊を見ていたら、あの「やくみつる」が
人間発見のコーナーに登場していた。

「やくみつる」はテレビ番組「TVタックル」で、

「軍隊持ちたくてしょうがない、戦争なんか1回も行ったことのない連中が、
もう戦争従軍経験あるのは80代後半以上の人ですよね。
てめえで勝手に行ってください。そのかわりしたくない。
絶対戦わない。降参してでも中国領日本で生き続けることを
よしとしてでも戦いたくない人間はほっといてくれって感じですね」

と言い放った人間である。

この平和な日本で、下手な漫画書いてちやほやされて、
「中国領日本で生き続けることをよしとする」などと言う人間を
許してはいけない。

「それならお前、チベットや東トルキスタンへ行って、
狂った中国共産党の拷問でも受けてこいよ」と言いたい。

反日左翼の頭のおかしい文化人もどきが、
ああいう発言をすると、「やっぱり戦争はいけないんだ」と
間違った考えを持つ人が増える可能性がないことはないのだ。

戦争は、もちろんしないに越したことはない。
こんなことは言うまでもないことで、議論の余地はない。

しかし最もいけないのは、「他国の侵略を許すこと」だ。

16世紀、スペインの植民地となった南米に、
現在南米人の純粋種は存在しないらしい。
アルゼンチンやウルグアイでは、先住民族がほぼ完璧に
抹殺されてしまったという。
ブラジル・エクアドル・ペルー・ボリビアは、
全員が先住民族と白人の混血らしい。
(ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人 彩雲出版P149より)

チベットやウイグル自治区で起こっていることも
それと似たようなことだ。

21世紀の、この現代においても、
そんな狂った行為をしているのが中国共産党なのである。

「やくみつる」は、平和な日本で、のほほんと生きていないで
早くチベットか東トルキスタンへ行き、
中国共産党の真の姿を肌で感じてくるべきだ。

そうした上で「中国領日本で生き続けることをよしとする」
というなら、その時初めて、お前の愚かな意見を聞いてやろう。

決して賛成することなどないけれど…。

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