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2013年11月21日 (木)

「ねずさんの本」を読んで

僕が毎日読ませていただいている
「ねずさんのひとりごと」というブログの小名木善行さんが
本を出された。

ブログのキャッチフレーズでもある
「ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人!」というのが
本のタイトルだ。

ブログも素晴らしいが、この本も素晴らしく、
本当にすべての日本人に読んでもらいたくなる内容だった。

日本人は、大東亜戦争で敗れてから、
嘘の国史を刷り込まれており、日本人としての誇りを
持ちにくくなっている。

それどころか、誇るべき先人達が、「南京大虐殺」や「慰安婦の強制連行」
を行なったなどと言う捏造された歴史を世界に広められており、
日本ばかりでなく世界で生きる日本の子供達は
肩身の狭い思いをしているのではないだろうか。

ねずさんは20世紀における最大の出来事は
「植民地支配の終焉」だという。

十六世紀以降、アジアやアフリカの有色人種が白人に
家畜のように扱われた植民地支配。
これを終わらせたのが日本人だったのである。

当時の白人達は、現地の有色人種を人間として扱わなかったのではなく、
そもそも白人達は有色人種を人類とは別の生き物、
つまり獣として認識していたのだという。

その有色人種である日本人が、大国ロシアや大英帝国を打ち負かし、
戦後アジア各国が独立する土台を作り、欧米の植民地時代を終焉させた。

こうした歴史的意義を日本人はもっと知り、誇りにすべきだと思う。

たった一度戦争に負けただけの日本が、あまりに酷い扱われようだが、
これから日本は、日本人としての心を取り戻さなくてはいけない。

ねずさんが言われる通り、日本は今それができるかどうかの
瀬戸際に立っているのだと僕も思います。

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