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2013年11月 6日 (水)

民度というもの

「ねずさんのひとりごと」というブログを読んでいると
毎回、日本人というのはなんと素晴らしい民族だったのだろう
と胸が熱くなります。

そんな昔の日本人が見たら、
今の日本人は堕落の極みにありそうに思えますが、
それでも私たちはそうした日本民族の末裔であり、
その血を受け継いでいるわけです。

「ねずさんのひとりごと」の中に昔の日本人の徳性の高さを示す
驚くべき記述があります。

『テレビドラマ「暴れん坊将軍」で有名な将軍吉宗の時代である享保年間の20年で、
江戸の小伝馬町の牢屋に入れられた収監者は、まる20年間を通じて、0人です。
これは何も、お役人がさぼっていたわけではなくて、本当に、
犯罪をする人自体がいなかった。
当時の江戸には、だいたい200万〜250万人が住んでいて、
これは当時としては世界最大の大都市です。
それだけの大都市にあって、しかも地方からの流入人口がたくさんありながら、
犯罪そのものがなかったというのは、まさに、驚異に値します。
こうした江戸やその他の日本の都市での異常なまでの犯罪率の低さや、
治安の良さは、明治の初め頃に日本にやってきた外国人たちも、
まさに驚嘆していて、そうした外国人からの質問に対し、
初代東京市の市長であった後藤新平は、「民の徳性が高いから」と、
その理由の説明をしています。』
(以上引用)
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2059.html

ね、驚いてしまいませんか?
そして、こうした日本人の素晴らしさを、
なぜ、学校で教えないのかと不思議に思いませんか?

これも、戦後レジームと関係があるのですね。

日本という国は悪の巣窟のような極悪非道の国家でなくてはならない。
でなければ、アメリカが非戦闘員の住む東京を焼け野原にしたり、
広島や長崎に原爆を落としたことの理由が説明できない。

そして、こうしたことが「南京大虐殺」や「従軍慰安婦の強制連行」といった
捏造された歴史と関係しているわけです。

日本という国の民度の高さと比べて
お隣の韓国や中国は言うに及ばず、アメリカという国の民度の低さは
あまりに酷いといわなくてはなりません。

世界を救うのは、日本人の持つ徳性の高さ以外にないと思いますが、
残念ながら他人を変えることはできません。

日本人は、日本人として生まれたことの意味を今一度学び直し、
少しでも昔の日本人に近づけるよう努力すべきだと思います。

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