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2013年11月 9日 (土)

TBS報道特集の愚かしさ

毎週、反日左翼というか、中国・韓国のプロパガンダ放送局として、
まともとは思えない番組作りをしているTBSの報道特集だが、
今日はとても黙ってはいられないほど酷かった。

戦時中に日本で働いていた西松建設の中国人労働者に対する
戦後補償の話だった。

こうしたことは、日中国交正常化で中国がすべての戦後補償を
放棄したことにより、解決済みの話なのである。

その前に、基本的に戦時中、アジアを占領し、支配下に置いた欧米諸国で、
戦後補償をした国など存在しない。

唯一日本だけが、韓国に対し国家予算の数倍にものぼる賠償金を支払った
ということをはじめ、各国に賠償を申し出たが、
韓国を除く多くのアジアの国は「日本が賠償などする必要はない」と断っている。

普通は、逆にその国に残してきたインフラなどの資産への
支払いを求めている位なのである。

日本の最高裁で、西松建設が賠償金を支払う必要はない
という判決が出たにもかかわらず、
西松建設は戦時徴用された中国人に対し
和解金を支払ったらしい。

その経緯についてはよくわからないが、
基本的に西松建設はそのような支払いをすべきではなかったし、
する必要もない。

TBSの報道特集では、番組中に、韓国ともこうした戦時賠償案件を抱えており、
日本はその問題と真摯に向き合うべきだというような結論を引き出していたが
とんでもない話だ。

韓国や中国とは、国交を回復する際に、すべての戦後賠償については解決済み
となっているのである。

「日本は、ごねれば金を出す」と思っている韓国や中国人たちが、
日本にたかろうとしている非常に次元の低い話なのだ。

反日TBSの報道特集は、こうしたバカげた話を煽ろうとしているだけなのである。

「南京大虐殺」や「従軍慰安婦の強制連行」といった捏造された歴史も
日本のマスコミ発で世界に広まってしまったのだ。

いい加減に日本のマスコミに天罰を与えないと、
日本はいつまでもこうした問題に振り回され続けることになります。

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