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2013年12月 3日 (火)

民主もマスメディアも必死

参院での「特定秘密保護法案」のやりとりを見ていると
民主をはじめとする野党やマスメディアの必死さが滑稽なほどです。

この法案が通ると、国民ではなく、民主党やマスメディアにとって
とても都合が悪いのでしょうね。

「特定秘密保護法案」が通ると、国民の知る権利が侵されるなどと
叫んでいますが、その意味がまったくわかりません。

というか、民主党政権の折、たとえば尖閣諸島中国漁船衝突事件で、
国民にすべてを秘密にしたまま中国漁船船長を釈放したのは
民主党ではなかったでしょうか(国民の知る権利は?)。

また民主党政権の時に防衛機密3万件が廃棄されていたといわれていますが、
このことについて国民に何か知らされたでしょうか?
又、この機密情報が中国や韓国に流されたと言うことはなかったのでしょうか?

マスメディアは、中国や韓国に都合の悪い情報は一切流さないことで、
国民の知る権利を見事に侵しているのではないでしょうか?

防衛機密など、外国に漏れると我が国が危機にさらされる情報を、
日本に大量にやってきている中国人スパイや、反日左翼のマスメディアなどから
保護しようというのが「特定秘密保護法案」なのです。

可能な限り早く国会を通過させ、国家機密を万全な状態で守ってほしいというのが
多くの日本人(生粋の)の願いではないでしょうか。

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