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2013年12月22日 (日)

韓国と競馬交流のなぜ


有馬記念でオルフェーブルが8馬身差をつけて圧勝し、
今年の競馬G1が終了した。

日本の競馬はここ数年めざましい発展を遂げ、
世界最高峰といわれるフランスの凱旋門賞で
オルフェーブルが2年連続2着に入った。

香港での国際G1でもロードカナロアが
ぶっちぎりで2連勝。
日本競馬は完全に国際レベルに
追いついたといえるだろう。

30数年前、第1回ジャパンカップが行なわれた頃の
日本の競馬レベルは酷いものだった。

決して一流とはいえない米国・カナダなどの招待馬を迎え、
1~4着までが米国・カナダ馬で占められた。
日本期待のホウヨウボーイ、モンテプリンスは6着、7着。
日本が世界のレベルに追いつく日は、
永遠に来ないのではないか、と思わせるほど
その差は大きなものだった。

それから数十年、トレーニング方法を改革し、
海外の超一流種牡馬を迎え、
競馬関係者の不断の努力が実を結び、
競馬の本場と呼ばれる欧米でも互角に戦えるところまで、
レベルアップすることができたのだ。

その日本競馬が、なぜ競馬後進国の韓国と交流しなければ
ならないのだろう。

韓国にはダート競馬しかないので、
交流しているのは地方競馬だけれど、
韓国の競馬と交流して、日本が得るものなど何もない。

韓流ブームは遠くに過ぎ去り、
いまや嫌韓ムードが支配するこの時代に、
地方競馬関係者は何を考えているのでしょう。

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