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2013年12月 1日 (日)

日本人愚民化計画①

戦後、米国が日本人に対してとった占領政策の一つで、
愛国心に溢れ、道徳心が高く、勤勉な日本人を、
二度と白人に対抗するようなことがないよう、
低劣な愚民へ改造しようとした計画のことだ。

これらは主に、教育とマスコミを完全に支配することで
実施されてきたが、戦後民主主義教育の申し子のような自分には
思い当たることが数多くある。

一度時間があれば、まとめて書いてみたいと思うのだが、
なかなか思うにまかせないので、
何回かに分けて、思いつくままに書いていきたいと思う。

11月16日、NHKの朝ドラのすぐ後という主婦が見る時間帯に
「性風俗で働く母親たち」という番組をやっていたらしい。

これなんかも典型的な例だ。

「いま主婦売春は当たり前の時代なんですよ」と天下のNHKが
子育てに疲れ気味の主婦に売春をお勧めしているわけである。

「日本人愚民化計画」の中には、日本人を性的に放縦にするという
ことも大きなテーマとしてあり、これは女子大生やOLは言うに及ばず、
高校生や中学生に至るまで、手を変え品を変え実施されてきた。

これによって、私たちがどのように改造されてきたかは、
現在の日本の状況を見れば明らかだろう。

NHKという公共放送が、朝早くから専業主婦で時間のある母親に向けて、
「今、子どもをもつ母親たちにとって性風俗の仕事が特殊なものではなく、
身近な存在になりつつあります。」というような番組を放映することが
まともなことだろうか。

こうした「愚民化計画」をストップさせるためには、
人間形成に大きな影響を与える教育とメディアを一刻も早く
日本人の手に取り戻さなければならないと思います。

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アメりカの洗脳広告代理店、電通による、テレビ、新聞、週刊誌、ラジオ等の、嘘八百の見事な洗脳情報と、嘘と騙しと仕掛けと、策略に満ち溢れた世の中で、思考停止状態にある日本人は、自分自身の脳、すなわち思考そのものを点検せよ! 我々はハッ、と気付いて、いや、待てよ! と立ち止まり、常に注意深く、用心深く、警戒し、疑いながら生きれば、騙されることはない。 今までの常識や、全ての事柄を疑うべきだ!

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