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2013年12月 2日 (月)

罪深きアメリカ

日韓の対立も、日中の対立も、
結局それを煽っているのがアメリカであることを
いい加減はっきり認識した方がいいのではないでしょうか。

地域を不安定化させ、対立をあおりながら、
自国の権益を維持するというのは
アメリカの常套手段であり、
中東やその周辺のイスラム諸国は
ことごとくその洗礼を浴びています。

日本はアメリカに逆らうことができませんが、
日本人は知識としてアメリカの本性を
知っておく必要があります。

そうでないと、アメリカの各所でなぜ慰安婦像が
建てられるのかを理解できないでしょう。

いくら韓国系米国人が多く住んでいようと、
彼らがどんなにロビー活動を行なおうと、
アメリカがノーと言えば、自国でそんなことを
許すわけがありません。

尖閣問題でも、アメリカは日本の施政権は認めても、
所有権は明言しないというのはおかしな話です。

尖閣諸島が日本の領土であるのは明らかなのに、
中国にもその領有権の可能性を否定しないのは、
日中に争えと言っているようなものです。

世界中で近隣諸国を争わせ、その地域を不安定化し、
自らの権益を最大化する。

これが冷戦終了後のアメリカの世界戦略であり、
同盟国である日本も、その対象外ではないということです。

いや、日本が最大のターゲットであると
言ってもいいのかもしれません。

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