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2013年12月 9日 (月)

メディアの異常性

「特定秘密保護法案」成立前後のマスメディアの偏向報道は
かなりひどいものでした。

テレビや新聞すべてを見ているわけではないけれど、
朝日新聞、毎日新聞、TBS、テレビ朝日などはかなりの偏向ぶりでした。

学者、評論家、文化人、タレントなど、ありとあらゆる反日左翼を動員し、
報道の中立性、放送法など完全無視した偏向報道。

TBSの報道特集などは、あまりのひどさに、
見ていて気持ちが悪くなるほどでした。

しかしながら、まだまだテレビや新聞の報道を見て、
影響を受ける人々も多くいるのではないでしょうか?

今回のような極端な反日報道を見て、
みんながメディアのいい加減さを実感してくれればいいのですが、
逆に繰り返される反日・反自民キャンペーンにより、
安倍政権が間違っているのではないか?
と勘違いする人が出てこないか心配です。

一時的に、メディアは改心し、正常化に向かうのではないかと
思ったのですが、そんなに甘くはないようです。

本来、メディアがやるべきことは、「特定秘密保護法案」とは何なのか、
国民が正しく判断できるように情報を提供することだと思うのです。

ところがメディアがやったことは、「秘密が増える」「一般人が捕まる」
「国民の知る権利が侵される」といった事実と異なる印象操作ばかり。
TBSの「ニュース23」では、聞いたことのない大学の准教授が出てきて
「民主主義とは多数決ではない」「今の日本の政治は独裁体制」という
支離滅裂な主張を展開していました。

僕が心配なのは、内容はひどいのだけれど、
どのチャンネルも一様に同じような主張を、繰り返し伝えていることです。

ソフトバンクのCMなどでも分かるとおり、どんなにくだらない内容でも
同じことを繰り返されると、意見の固まってない人は
流されてしまうこともあるのでは、ということ。

最近は、新聞がいかにいい加減か、テレビがいかにくだらないか
ということに多くの人が気づいてきており、
マスメディアのキャンペーンになど乗せられる人は少ないと
信じたいんですけどね…。

いま日本人はどのくらい覚醒しているのでしょうか?

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