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2013年12月15日 (日)

安藤美姫の不可解な言動

安藤美姫が、クロアチアで開催された
第46回ゴールデンスピン・オブ・ザグレブ大会の試合後に
韓国語で挨拶をしたのだという。

クロアチアの言葉で挨拶するならともかく、
海外の大会において韓国語で挨拶したと言うことは、
「私は、本当は日本人ではなく韓国人なのです。
私のこころは常に韓国とともにあります」
と言っているようなものだろう。

まあ、エラの張り方は、確かに日本人離れしている。
そういえば、荒川静香という金メダリストのエラも
相当なものだけれど…。

このように日本人になりすまし、
日本の環境を利用し、日本人の応援を受けながら
活躍している帰化外国人のいかに多いことか。

現在レイプ事件で裁判中の柔道の金メダリストとか、
まあ、そのほかにもいっぱいいるが、
名前についてはネットで検索してもらいたい。

在日外国人はオリンピックには出られないから、
彼らは帰化しているのだけれど、
問題なのは、彼らは帰化しても日本人という
意識が希薄なことだ。

それなら帰化なんかしないで、
祖国でオリンピック代表を目指せばいいだろう。

スポーツ選手にしても、芸能人にしても
いいかげんに出自を明らかにしてもらいたい。

韓国系日本人であろうが、中国系日本人であろうが、
この日本では酷い差別にあうことはない。

王貞治選手や、釜本選手、アグネスチャンや、ユンソナなど
出自を明らかにしながら、日本で活躍しているスポーツ選手や
芸能人はいっぱいいる。

日本人になりすましながら、
実は「こころは日本になどない」といわれたら、
私たちはどうすればいいのだ。


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