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2013年12月29日 (日)

日本人のまともな反応

安倍晋三首相が12月26日に靖国神社を参拝したことを受け、
在日米国大使館は同日、「日本は大切な同盟国であり、友好国である」
と前置きしながらも、「日本の指導者が近隣諸国との緊張を
悪化させるような行動を取ったことに、米国政府は失望している」
との声明を発表した。
これに対して、米大使館のFacebookには、
「米大使館の失望発言に失望した」「大人しく物わかりの良い
日本ばかりに我慢を強いるな」などの抗議の声が
殺到しているという。
(2013年12月27日 14時35分、アメーバニュース)

ようやく日本人も、相手が誰であれ、間違っていることは
間違っているという声を上げ始めた。

日本人は、口に出さなくても
「正しいことをしていれば、伝わる相手には伝わる」
という考え方が根付いている。

しかしながら、これは日本国内では有効かもしれないが、
世界を相手にしたときは通用しない。
はっきりと言葉にしなくては、伝わらないのだ。

安倍総理のような真のリーダーを得て、
多くの日本人がそれを支持する声を上げ始めたことは、
とても心強い。

これからは米国や特亜も、日本への対応を
考え直さなければならなくなるだろう。

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