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2014年1月29日 (水)

食品テロ

マルハニチロの農薬混入事件で、マスコミは容疑者が
「契約社員で待遇に不満を持っていた」というような話ばかり
報じていますが、果たしてそういう問題でしょうか?

一般的な日本人は、会社に不満を持ったとしても、
その会社に損害を与えるようなことをする可能性は
極めて少ないように思います。

それが食品会社であったとして、農薬を混入するという発想は、
日本人からは生まれるはずのないものでしょう。

だから、この場合は、容疑者がどういう人間であったのか
ということをより詳細に報道すべきだと思います?

これは食品テロなのです。
不特定多数の日本人を狙ったテロ行為です。

そうした視点から、この問題はもっと深刻に
語られるべきではないでしょうか。

最近日本全国に広がっているノロウィルスも、
ある意味国家レベルの食品テロといえるかもしれません。

ノロウィルスと言えば、このブログで何度も
書いてきたように韓国食材です。

韓国の海産物から人糞が検出されたとして、
米国では禁輸処置が取られました。

また、韓国のキムチと生マッコリは
中国の衛生基準さえクリアできず
輸出ができなくなっていました。

そうした韓国食材を、検疫さえ通さずに
輸入できるようにしたのは民主党政権です。

韓国キムチからは、犬の糞とかカエルとか、
さまざまな異物が発見されているにもかかわらず、
マスコミが相変わらず報道しない自由を発動しているため
多くの人がその危険性に気づかずにいます。

ノロウィルスは、一人が感染すると一気に拡大してしまう
恐ろしい伝染性の疾患を引き起こすウイルスです。

原因食材を水際で徹底的に食い止めることが、
今最も重要なことではないでしょうか。

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