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2014年1月20日 (月)

詐欺師的な小泉の脱原発

小泉純一郎が脱原発を叫び始めて数カ月がたつ。

都知事選の細川応援では、郵政民営化で味を占めた二者択一、
つまり、原発がなくても日本が成長できるという側と
原発がなければ日本が成長できないという側の闘いだ
と問題を単純化し、2匹目のどじょうを狙っている。

しかしながら、原発がなくても日本が成長できる
ということの説明は全くない。

いまも、年間数兆円の国富が燃料代として国外に流出し、
経常赤字が続いているのだが、これをどう解決していこうと
いうのだろう。

要するに小泉は、無責任極まりないことを
自信満々に言い放っているだけなのだ。

これは郵政民営化のときも同様だった。

郵政民営化が、必要なのか必要でないのかではなく、
郵政民営化に反対する人たちを抵抗勢力と呼び、
抵抗勢力を既得権益にまみれた悪者と決めつける
レッテル貼りの手法で反対派を駆逐していったのである。

簡単に言えば、小泉純一郎という人間は
詐欺師や似非宗教家に近い。

あのいい加減さは、日本人ではなく、
民度の低いどこかの国のやり口と酷似している。

日本人は、二度とあのようなバカげた言説に
惑わされてはいけないと思うのです。

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