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2014年1月16日 (木)

都知事選も反日ばかり


結局この国はかなりヤバいことになっているようです。

今度の都知事選でも、敵の本命は宇都宮健治なのですが、
露骨な反日政党である共産党と社民党の支持だけでは当選が難しいので
舛添要一と細川護煕も用意されているわけです。

敵が当選して困るのは、田母神俊雄候補だけなので、
敵の広報機関である日本のマスコミは田母神氏を泡沫候補扱いして、
舛添・細川の一騎打ちムードを煽っています。

結局、田母神候補が敗れれば、
どちらに転んでも敵の勝ちなのです。

国政でも同様です。

敵の本命は民主党・社民党で、一時は民主党の躍進により
国政乗っ取りに成功しました。

そして、民主党の後には、橋下を使って維新の会で
国政を再び牛耳ろうと画策していました。

それ以外にも共産党・公明党・その他生活の党などの泡沫政党を擁し、
さらには自由民主党にも多数のシンパを送りこんでいます。

要するに政界もほとんどが敵の手に落ちており、
一部の自民党員だけが、こちら側の人間です。

敵が一番恐れているのが安倍晋三総理であるため、
本国をはじめあらゆるルートを使って、
安倍政権批判を繰り広げているわけです。

もう本当にまわりは敵ばかりという状況で孤軍奮闘しているのが
安倍総理で、考えの同じ人間が東京都知事になるのは
どんなにか心強いでしょう。

そういう意味からも、今度の都知事選は、何としても
田母神候補に勝ってもらわなければなりません。

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