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2014年1月 8日 (水)

東京都知事候補「舛添要一」の評判


東京都知事選(1月23日告示、2月9日投開票)に、
元厚生労働相の舛添要一氏(65)が無所属で立候補する意向を固めたという。

2月7日開幕のソチ冬季五輪と完全にかぶってしまうタイミングで、
都知事選はどんな盛り上がりを見せるのでしょうか?

さて、これまでのところ舛添要一氏・元日弁連会長の宇都宮健児氏、
元航空幕僚長の田母神俊雄氏が出馬を予定していますが、
ネームバリュー等から考えて、舛添氏が最有力候補であることは
間違いないところです。

そこで、ネットで氏の評判を探ってみたところ、
あまりいい話は聞こえてきませんでした。

まず、彼はテレ朝の「朝まで生テレビ」という討論番組で、
自分には朝鮮人の血が流れているとカミングアウトしたとされています。
僕も遠い記憶ながら、その番組を見ていたような気がします。

また、2010年4月の「新党改革」の旗揚げの時に、
卓上にあった日の丸の旗を「ちょっと邪魔でしょ」と
どかせてしまったというエピソードが流されています。

天下の悪法「外国人参政権付与」に賛成しており、
「靖国神社の参拝」には否定派だとのことです。

さらに、これまで結婚・離婚を繰り返し、
不倫・愛人・隠し子などの存在も明らかにされています。

広く顔を知られているとはいえ、こうした経歴を持つ舛添氏が
首都東京の顔としてふさわしいと言えるでしょうか?

自ら帰化朝鮮人あるいは片親が朝鮮人であることを認め、
その行動も、3人の妻、2人の愛人、2人の子供、婚外子3人と
女性に対する関心が異常に強く、妻をナイフで威嚇するなど暴力的な
性格も噂されています。

反日左翼弁護士の宇都宮健児ともども、東京の顔には
まったく相応しくないでしょう。

自民党が舛添氏を支援しないかが唯一心配なところですが、
自民の推薦なしに彼が当選することは難しいでしょう。

東京都知事には、愛国心に篤く、首都東京の強靭化推進を掲げている
元航空幕僚長の田母神俊雄氏が最適の候補だと僕は思います。

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