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2014年2月16日 (日)

日本人として誇らしい

ソチ五輪で日本人初の金メダルに輝いた羽生結弦は、
新しい時代の日本人金メダリストだと思います。

彼が語った「日本人としてすごく誇らしいと思う」という言葉は、
ストレートな表現ながら、これまでの日本人から
語られることがなかった言葉だったように思います。

これは彼の19歳という年齢と無関係ではないでしょう。

日本人は、自分の国を誇りに思うという当たり前の気持ちを
取り戻しつつあるのではないでしょうか。

先日の都知事選において、新保守系と言われる田母神候補に
20代の若者の支持が最も多かったこととも
響き合う言葉だったと思います。

こうして僕たち日本人は一つになり、喜び合うことができる。

今日の産経新聞一面の、日本国旗を広げ無邪気に笑う
羽生結弦の表情に、僕は胸が熱くなるとともに、
新しい日本の到来を感じずにはいられませんでした。

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