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2014年2月11日 (火)

ハイパーレスキュー研修生に暴行

とてもイヤなニュースが今日の産經新聞に載っていました。

「東京消防庁は10日、消防学校(渋谷区)で行われた特別救助隊員や
ハイパーレスキュー隊員らの研修中に、複数の研修生に繰り返し暴行を加えた
などとして、講師や学校職員計10人を停職1~6カ月や減給の懲戒処分にした。
消防庁によると、講師らは平成24年9月~25年9月の間に行われた3回の研修で、
研修生の返事が遅いなどの理由で平手打ちをしたり、
土下座をさせた上で腹部を蹴ったりした。
約40人の研修生に一斉に平手打ちした講師もいたという。
昨年10月に都内の消防署に「研修で暴力行為が行われている」と投書があり、
内部の聞き取り調査で発覚した。学校職員は、講師に学校長らに見つからないように
暴行行為を行うよう指示し、学校長らが定期巡視を行う際には無線で知らせていた。
研修生には暴行の事実を口外しないように伝えていたという。

返事が遅いなどの理由で平手打ちをしたり、土下座をさせて腹を蹴るなどは、
とても日本人がする行為とは思えません。
学校職員が、校長に見つからないように暴行するよう講師に支持していたというが、
この学校職員とは何者なのでしょう?

本当に吐き気がするような事件です。
停職1~6ヶ月や減給などの処分で済むものではないと思います。

韓国の軍隊の写真がよくネットにアップされていますが、
あのバカげたしごきのシーンを彷彿とさせますね。

人間の尊厳を損なうような指導の仕方は、
理由の如何を問わず僕は反対です。

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