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2014年2月26日 (水)

軍事力と核

日本は今すぐ憲法を改正して、
自衛隊を普通の軍隊にし、核兵器を保有しなくてはならない。

この当たり前のことを、いまだに多くの日本人が
理解しないのは不思議なことだ。

戦争をしない最も有効な手段は、
仮想敵国よりも強大な軍事力を持つことだ。

韓国が李承晩ラインを引いて竹島を領有し、
日本漁船を片っ端からだ捕して日本人を虐待・虐殺しても、
北朝鮮が多くの日本人を拉致して蹂躙しても、
中国公船が尖閣諸島を我が物顔に航行しても、
日本が何もできないのは、自衛隊が手かせ足かせを
嵌められていることと、核兵器を持たないからだ。

戦争をしないためには軍事力と核兵器が絶対に必要なのだが、
軍事力をおろそかにすると、侵略される危険性すらある。

反日国家の中国、あるいは韓国・北朝鮮に侵略された場合を
想像してもらいたい。

チベットでは多くの僧侶や一般人が中国共産党により、
筆舌に尽くしがたい拷問を受け、殺害された。
いまも教育を奪われ、チベット人という種族が根こそぎ
絶たれようとしている。

いまチベットでは、焼身自殺をすることでしか
抗議の姿勢を示すことができない。
そうなってから軍隊だの核兵器だのと叫んでも
手遅れなのだ。

いつ軍備を整え、核兵器を持つのか?
それは、まさしく「今でしょ」なのである。

アメリカが「日本なんてもういいや」と思えば、
中国は確実に攻めてくる。

中国軍は必ずしも強くないし、
通常兵器だと自衛隊の方が強いかもしれない。
でもそこで核兵器を使われたら…

中国や韓国は、日本には何をしても構わないと思っているし、
核兵器だって平気で使ってくる可能性がある。

集団的自衛権なんぞでグチグチ言っている場合では
ないのだ。

自衛隊を普通の軍隊にし、軍事力を少なくとも
中国より強力にし、核兵器を保有する。

これが日本の国体を維持し、日本人という種族を守る
唯一の方法だと思うのだが…。

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