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2014年3月24日 (月)

4連続モンゴル横綱

鶴竜の優勝により、朝青龍から数えて4人連続で
モンゴル人の横綱が誕生することになりました。

「何とか日本人横綱を」との声が上がるのは致し方ないところですが、
これまでだって日本人横綱ばかりだったわけではありません。

曙の時に初めての外国人横綱と騒がれましたが、
外国人横綱は彼が初めてではありません。

大横綱大鵬のお父さんがロシア人であることはよく知られていますが、
51代横綱玉の海も、57代横綱三重の海も朝鮮人のようで、
現理事長の北の湖も朝鮮人とのうわさがあります。

大鵬やハワイ勢、モンゴル勢のことは誰もが知っていますが、
僕が嫌なのは出自が明確でない朝鮮勢です。

大相撲のトップである理事長も、2002年に北の湖が理事長になって以来、
2008年武蔵川(三重ノ海)、2010年放駒(魁傑)2012年に再び北の海と、
2010年8月から2012年1月のわずか1年5か月の放駒を除き、
ずっと朝鮮勢が理事長の座を占めているわけです。

北の海理事長側近の裏金問題に九重親方(千代の富士)が声を上げても、
いまだに北の湖は理事長の地位にしがみついています。

横綱がモンゴル人であっても、実力の世界だから何の問題もありません。
しかしながら大相撲協会の理事長は日本人であるべきだと思います。

一度、権力を手中にすると絶対に手放さない朝鮮人が、
途中若干の中断があるにしても、
もう10年以上も大相撲の実権を握ってしまっているのです。

そして、その実態を知る日本人がほとんどいないことこそが、
大きな問題ではないでしょうか?

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