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2014年3月16日 (日)

汚物にたかる蠅


どんな汚い汚物にも、
それを栄養として肥え太る蠅がいる。

汚物は韓国で、蠅は米国だ。

サムスンをはじめ、世界を席巻している韓国企業だけれど、
その利益を吸い取っているのは米国の投資家だ。

韓国企業がどれだけ利益を上げようと、
その利益は韓国のためには使われない。

そして韓国経済が危うくなれば、
それを救済するために使われるのは
ジャパンマネーだ。

日韓首脳会談など行なわなくても、
日本はまったく困らない。
困るのは韓国であり、米国だ。

日韓首脳会談で何を話し合うのか?
話題は一つしかない。
日本が韓国に対し、いくら融通するかということだ。

米国は、韓国は、
いつまでこんなことを続けるのだろう?

そして日本は。
いつまでこんなことを受入れるのだろう?

おまけに日本は、日本が突出して成長しないように、
公共事業を抑えられ、消費税増税まで強制されている。

日本にとって中国や韓国の存在は不幸なことだけれど、
米国にとって中国や韓国の存在は行幸だ。

さて、日本にとって真の敵とは、
誰なのだろう?

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