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2014年3月22日 (土)

「チョン」と言えない日本人


「チョン」という朝鮮人に対する差別的な呼称を
抵抗なく言える日本人は少ないのではないか?

僕は在特会の在日朝鮮人排斥デモを支持しているけれども、
自分自身が「チョン」という言葉を使うことには
ためらいがある。

これは子供の頃から繰り返し教えられてきた「差別はいけない」
という教育によるものでもあるだろうが、
日本人には、そもそも差別なんかしないで、みんなで仲良く
やっていこうという意識があるのではないか、とも思う。

朝鮮人は日本人のことを「チョッパリ」と呼んで馬鹿にするらしい。
これは「豚の足」というような意味らしいが、
日本人の履き物が草履など2つに分かれていることから、
それを豚の足にたとえたもののようだ。

彼らには、日本人を差別することに何のためらいもないだろう。
徹底した反日教育により、親日的な発言をした人が
逆に差別を受けるような国柄なのだ。

しかし、問題なのは、朝鮮人たちは日本人を攻撃するために
「差別」という言葉を狡猾に使っていることである。

たとえば、ある会社に朝鮮人社員がまったくいないのは
そこに「差別」があるからではないか、というようなことだ。

そして「差別」という言葉を恫喝の材料に使い、会社が採用活動を行なう際に
在日枠が設けられ、企業内に在日朝鮮人が増殖していくことになる。

マスコミの朝鮮化は、それだけではないのだろうが、
NHKをはじめとして朝鮮人だらけになったのには
そうしたことも理由らしい。

さらにマスメディアでよく問題にされた言葉狩り。
たとえば「片手落ち」というような言葉を使った場合に、
その言葉を使って恫喝していくというようなことだ。

こうしたことで、日本人はおもしろいほどに譲歩していったのだという。
「差別」といわれるとぐうの音も出ないのだ。

これは今も続いている。

日本人は自分が「差別」をする人間だと思われることに
耐えられないのだ。

別に差別用語を使うことを勧めているわけではない。
しかしながら、そのことで恫喝を受けるようなときには、
「差別」だからどうだというのだ、というくらいの柔軟さは
必要だと思うのだ。

最近は中国を支那と呼ぶことも「差別」という人がいるらしい。
支那とは、語源の秦がインドでChin(チーナ)と呼ばれ、
欧州に伝わりフランスでChinois(シノワ)、英国でChina(チャイナ)になり、
日本では支那(Cina/シナ)になったものだという。

支那人が中華人民共和国と呼ばせたいのは、「中華」が世界の中心という意味で、
その外に住む人間は野蛮人とする思想によるものなのである。

彼らの国名そのものが中国以外の国に対する
差別意識から生まれたものなのだ。

日本人も、「差別だ!」といわれたときに、それをさらっと受け流す
余裕くらいはほしいものだと思うのです。

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