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2014年4月14日 (月)

新藤総務相が靖国参拝

新藤義孝総務相は12日午前、東京・九段北の靖国神社を、
太平洋戦争末期の硫黄島戦の生存者・戦没者遺族でつくる硫黄島協会会員
とともに参拝した。参拝後、記者団に「私的な行為」と説明。
玉串料は同協会が支払ったという。
この日の参拝に中国や韓国が反発することが予想されるが、
新藤氏は記者団に「戦争で命を落とした方に哀悼をささげることは、
どの国でも行われている」と語った。
新藤氏の祖父は、硫黄島戦を指揮し、戦死した栗林忠道陸軍大将で、
同神社に祭られている。新藤氏は硫黄島協会の顧問を務めている。
(時事通信 4月12日(土)11時38分配信 )

いまのところ中国も韓国も騒いではいないのですかね。

新藤総務相も語っている通り、「戦争で命を落とした方に哀悼をささげることは、
どの国でも行われている」ごくごく普通のことだ。

こんなことをニュースとして取り上げること自体がおかしいし、
結局この問題は、日本のマスコミがさも間違った行為であるかのように発信し、
それを聞きつけた中韓が政治問題化するということが繰り返されている。

日本のために戦争で闘い、戦死した人たちの神霊に参拝することの
いったいどこに問題があるのだろう?

政治家や閣僚の靖国参拝が問題ならば、
一般の日本人が靖国に参拝することだって問題にならなければ
おかしいのではないか?

そんなことが問題となるのは日本と、中国に蹂躙されているチベットなど
基本的に自由のない国以外には考えられないと思うのですが…。

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