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2014年5月23日 (金)

久々に小保方さんの記事が…


昨日、朝芸プラスが『不正の仕方もコピペした!?
「シェーン事件」からわかる小保方晴子さんの末路』というタイトルの
記事をアップしていた。
http://news.nifty.com/cs/entame/showbizddetail/agp-20140522-23201/1.htm

小保方さんのSTAP細胞問題が、2000年ごろ米国ベル研究所に所属していた
シェーンという科学者が起こした事件と酷似しており、
小保方さんはこの事件をコピペしたのではないかというのだ。

基本的に小保方さんを多くの科学者が否定していると決めつけ、
悪意に満ちた内容で構成されている。

僕が気になるのは、この記事で書かれている
「科学界は科学のルールにのっとって裁きました。
一方の小保方さん側は、科学の世界に情を持ち込んだ。
だから、科学知識がある人は彼女を否定し、
ない人は擁護していた」というところだ。

「科学知識のない人が擁護していた」というが、
そもそもスタップ論文を発表したのは、日本で最高峰の科学知識が集結した
理化学研究所なのである。

今さら、ノートがどうの、色仕掛けがどうの、などと言われても、
では研究ノートも書けない人を、なぜ理研が採用したのか?
そんなレベルの科学者が、なぜユニットリーダーになれたのか?
説明してもらいたいものだ。

百歩譲って、それが色仕掛けによるものであったとしても、
そんな女性の世紀の大発見を、マスコミを呼んで発表するなどという
リスクを誰が犯すだろう。

事ここに至って、最大の関心事であるスタップ細胞の存否は話題にすら上らず、
理研は小保方さんを切り捨て、この問題をフェードアウトさせたいようだ。

研究仲間からは裏切られ、理研からは捨てられ、
奈落の底に突き落とされた小保方さん。

「スタップ細胞は、ありまぁ~す」という彼女のか細い声が、
頭の中をリフレインするばかりです。

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