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2014年5月 6日 (火)

国防について


日本では、なぜ国を守ろうという意識が低いのでしょうか?
これは愛国心の欠如によるものです。

戦前の日本は、愛国心が非常に強かったために、
大多数の日本人が命をかけてこの国を守ろうとしました。

では、なぜ日本人は愛国心を持たなくなってしまったのでしょう。
これは、GHQの占領政策を基本とした戦後の民主主義教育によります。

GHQの占領政策とは、簡単に言えば日本の力の源泉である
日本人としての同質性・一体感を奪い去るものであったと言えるでしょう。

戦後に生まれた僕たちは、民主主義教育の申し子とも言える存在です。

その民主主義教育では、学校でも、家庭でも、テレビや新聞でも、
天皇陛下の存在や、日の丸や君が代の意味、
日本が世界最古の国家であることや神話の時代に形作られた日本国の成り立ち、
なぜ大東亜戦争を起こさざるを得なかったのかという経緯とその意義など、
日本人なら当然知っていなければならないことを一切教えられずに育ちました。

僕たちが教えられたのは(たたき込まれたのは)、
自由(勝手気ままに暮らすこと)と
平等(差別はいかなる理由があろうといけない)
といった観念でした。

そうした中、隣組や大家族のような日本人を結びつける共同体は次々に破壊され、
核家族化の中で、勝手気ままに暮らす自由人が大量生産され、
父の権威や年長者に対する敬意も何もない安直な平等の概念が
植え付けられていったわけです。

誇り高き日本国の歴史は、GHQにおもねる反日左翼の歴史家によって
作り替えられ、そうして生まれた誤った内容の教科書で
日本の子供たちは日本史を学んでいます。

要するに、日本人に愛国心を持たせなくする歴史教育が
なされてきたわけです。

そして、決定的なのは右翼の存在です。

愛国者の団体である右翼は、街宣車で軍歌を大音量で流し、
企業や一般人を脅すヤクザのような存在とされてしまったのです。

ああした街宣車の右翼は、在日朝鮮人などにより、日本人に愛国心を
持たせないようにするために作られたものといわれています。

つまり、日本人に愛国心を持たせないための謀略が、二重にも三重にも
行なわれてきたというのが戦後の日本なのです。

インターネットの出現により、事実を知る人が少しずつ出てきて、
保守とか右翼のイメージも変わりつつあります。

「日本が好き」と素直に言える人も増えてきました。

知れば知るほど、日本という国は、世界で一番といえるほど
素晴らしい国です。

しかしながら、このすばらしい日本に嫉妬し、またその繁栄を
我が物にするために、策謀を巡らしている国があるのも事実です。

国防の強化は、戦争を抑止するために必須のものです。

反日左翼のプロパガンダに負けず、いま国防を強化することが
日本を侵略から守る唯一の方法だと知るべきです。

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