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2014年5月14日 (水)

雁屋哲の妄想


最近、「美味しんぼ」の被ばくによる鼻血問題で物議を醸している雁屋哲だが、
自身のブログ「雁屋哲の今日もまた」2009年11月16日の「ご無沙汰しました」
という配信記事に信じられないような嘘を書いている。

一部、抜粋して掲載すると
「日本と、朝鮮半島の歴史は、そもそも、大和朝廷・天皇一族が
朝鮮から来たところから始まって、二千年以上続いている。
その途中、秀吉のような誇大妄想狂が朝鮮に攻め入ったり、
明治維新以後西欧化以外に自分たちの生きる道を見いだせなかった
日本の指導者たちによる朝鮮の植民地化などが
現在のKoreansの日本に対する反感・嫌悪を作りだした物だが、
実は日本人は、朝鮮・韓国人が好きなのである。
それは、「冬のソナタ」に始まる韓流の勢いが一番身近だかが、
何のことはない、日本の芸能界、スポーツ界、文学界、
ではとっくの昔から韓国・朝鮮系の人間が人気スターの座を
多く占めてきたのである。
朝鮮半島から来た天皇を崇拝し、朝鮮・韓国を出自とする芸能人・
スポーツ選手にあこがれる、
さらに、日本の代表的な芸術である陶芸は朝鮮から移入された物である。
ここまで朝鮮・韓国を有り難がる民族は日本人しかいない。
http://kariyatetsu.com/blog/1175.php

まあ、雁屋哲がこの文章を書いたということから考えて、
彼は朝鮮系の人間なのだろう。

この文章には「大和朝廷・天皇一族が朝鮮から来たところから始まって」
というような大嘘が書かれているが、
唯一、本当のことが書かれているところがある。

それは、「何のことはない、日本の芸能界、スポーツ界、文学界、では
とっくの昔から韓国・朝鮮系の人間が人気スターの座を
多く占めてきたのである。」というところだ。

文学会では、李恢成や梁石日、柳美里など、朝鮮名で活躍した人間以外に
ノーベル賞作家の大江健三郎にもそうした噂がある。
それから、ノーベル賞候補にも名前が挙がるあの有名作家なども怪しく、
通名で活躍する朝鮮人作家は、それこそ数えきれないのではないか?

さらにスポーツ界や芸能界ともなると、韓国・朝鮮人のオンパレードだ。

人気スポーツの野球やサッカーの選手にも、
朝鮮名で出ている人以外に、通名の選手はいっぱいいる。

本当のことは分かりにくいけれど、
エピソードだけで言うと、目を整形した海外で活躍する男子サッカー選手や、
シュートを決めて中指を立てて喜びを表現した女子サッカーの中心選手などは、
とても日本人とは思えない。

雁屋哲の言う、日本人が「朝鮮・韓国を出自とする芸能人・スポーツ選手に
あこがれる、」というのは知られざる事実である。

そうした大多数の朝鮮系の著名人が、出自を隠し、
通名で活動しているところは問題だと思う。

左翼政治家がよく言う「知る権利」というのは
日本人には与えられないのだろうか?

僕は出自を知ったうえで応援したいと思う。

プロレスの「力道山(朝鮮)」だって、プロ野球の「王貞治(台湾)」だって、
相撲の「白鵬(モンゴル)」だって、日本人は出自がどこであろうと
差別などせず応援する。

俳優の「松田優作」にはあこがれたし、「つかこうへい」の作品には感動したし、
「アグネスチャン」や「ビビアンスー」や「BoA」は日本で
激しい差別にあっただろうか?

日本人は出自がどこであろうと差別しないが、成りすまして隠されるのは、
騙されたような気がして嫌なのだと思います。

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