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2014年5月 5日 (月)

日本人 vs 反日勢力

日本人と反日勢力との対立。

日本を暗く覆い尽くすこの対立を認識している日本人は
いったいどの程度いるのだろう。

日本人がこのことを明確に認識しない限り、
展望は開けてこない。

しかしながら反日勢力のプロパガンダにより、
日本人自身が反日勢力に取り込まれているという
ケースも多く見られる。

たとえば原発問題。
難しい問題ではあるが、福島原発事故後、
一基の原発も稼働していない現在の状況は
明らかに異常と言えるだろう。

スリーマイル島事故後、チェルノブイリ事故後、
米国やソ連での原発稼働状況がどうであったかを見れば
日本の対応がいかにヒステリックであるかが分かる。

多くの日本人が原発再稼働に賛成していない現状から、
反日勢力のプロパガンダが見事に成功していると
いうことができる。

たとえば、最近問題になった「美味しんぼ」での
放射能の影響を煽るような捏造話もそのひとつだ。

原作者の雁屋哲が根っからの反日であることは、
以下のブログを読めば理解できるだろう。
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-5439.html

こうした日本人に誤った認識を刷り込むような活動は
あらゆることに及んでいる。

たとえば現行の憲法は、アメリカ占領下において占領軍主導で
作られた憲法だから改正するのが当たり前なのに、
平和憲法というプロパガンダにより、一言一句変えてはならない
といった世論が形成されている。

軍事力にしても、独立国家なら当然有していなければならないのに
「戦争がしたいのか」とか「若者を戦争で殺すのか」という訳のわからない
プロパガンダにより、有効に機能する軍備が持てないでいる。

こうしたプロパガンダが、マスコミ・芸術・芸能・教育など
あらゆる機関で行なわれ、日本人の意識を狂わせているのだ。

日本人が変わらなければ、日本は変わらない。

世界の軍事バランスが乱れ、米国の軍事力が相対的に低下する中で、
日本が中国の侵略を受ける脅威は高まっている。

尖閣諸島周辺での中国の活動を見れば、それは明らかだ。

私たちに残された時間は、もう長くはないのです。

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