フォト

おすすめ本

  • ジオ・ヒストリア
  • バトルマンガで歴史が超わかる本
  • 民族と文明で読み解く大アジア史

« 左翼脳のバカさ加減 | トップページ | サッカー日本代表 »

2014年6月22日 (日)

ナショナリズムの闘い

国歌斉唱の時、ネイマールが泣き出したように、
ワールドカップというのは非常に単純化された
ナショナリズムの闘いだと思う。

オリンピックのように「参加することに意義がある」
というような建前論もない。

とにかく国のために勝つこと。
決勝トーナメントに進出して優勝すること。
そのために各国が総力を挙げて闘うのだ。

どこの国の人間であっても、自分の国が大好きなのだ。
ワールドカップは、この当たり前のことを
再確認させてくれる。

反日教育を受けていた子供の頃、日の丸にも、君が代にも、
今ひとつ一体感を感じられなかったけれど、今は違う。

国際大会で、日の丸が掲揚され、君が代が流れると
心にはいつもジーンと思いが溢れる。

子供のように泣き出したネイマールの気持ちが、
よくわかる。

« 左翼脳のバカさ加減 | トップページ | サッカー日本代表 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ナショナリズムの闘い:

« 左翼脳のバカさ加減 | トップページ | サッカー日本代表 »