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2014年6月19日 (木)

アンネの日記破損、不起訴へ


東京都内の図書館で「アンネの日記」や関連書籍が相次いで破られた事件で、
器物損壊などの疑いで逮捕された小平市の無職の男(36)が、
精神鑑定で心神喪失と判断されていたことが19日、関係者への取材で分かった。
東京地検は近く、男を不起訴にする方針。
男は一連の事件への関与を認めていたが、言動に不可解な点があり、
地検は4月16日、東京地裁に鑑定留置を請求していた。
関係者によると、今月16日まで精神鑑定を実施。
刑事責任を問うのは難しいと判断されたという。
(時事通信2014年6月19日(木)11時59分配信)

ふざけるな!と言いたくなるニュースですね。

今回の場合、名前も、写真も、出自も明らかにされていませんが、
まあ、だいたいどういう人間なのかは想像がつきます。

こうなると日本に住むある種の人間は「何をしても罪に問われない」
ということになりかねません。

精神鑑定をして刑事責任を問うのは難しいと判断した
医師をこそ鑑定してもらいたいですね。

今回の事件はどちらにしても大した罪にはならないのでしょうけど、
殺人などの重大事犯でも責任能力の有無ばかりが問われます。

これって最近の犯罪では、ほとんどのケースで出てきますね。
責任能力の有無と更生の可能性。

要するに犯罪者の罪を減じるか、罪に問わない可能性ばかりが
論じられるわけです。

しかも死刑を廃止にしようという声も根強い。

要するに日本を犯罪のし放題、人を殺し放題の国に
したいと思っている勢力があるということです。

例えば知り合いの男からレイプされた女性がいるとして、
「訴えたら刑期を終えて必ず殺しにくる」と脅された場合、
もう訴えることさえできなくなってしまいます。

そんな正義も安心も何もない国に
日本はなりつつあるのだと思います。

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