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2014年6月16日 (月)

海外への技術移転

僕は今でも、安倍総理の消極的な支持者なんですが、
最近の「潜水艦技術を豪州へ売却」とか、
「日本食や日本農業の海外への技術移転」など、
日本が長い年月をかけて培ってきた独自の技術を
海外へ売り渡してしまうという政策が
非常に気になっています。

液晶や半導体などエレクトロニクス分野における
さまざまな技術を、韓国や中国に移転したことで、
現在のソニーやシャープ、パナソニックなどの輸出企業が
苦境に陥ったと思うのですが、
これから拡大が予想される防衛産業や食料分野でも、
その成果品ではなく、技術そのものを売却しようというのは
どういうことなのでしょう。

潜水艦の技術ではなく、潜水艦の輸出ではいけないのでしょうか?
日本食や農業技術ではなく、食品の輸出ではいけないのでしょうか?

技術を売却してしまえば、その成果品はどこの国でも
作れるようになってしまいます。

それは日本の将来にとって利益のあることなのでしょうか?

安倍総理は高い支持率を背景に、様々な改革を性急に進めていますが、
もしそれが間違った政策であれば将来に禍根を残すことになります。

日本は技術立国だと思うのですが、
技術そのものを海外へ移転してしまうことに、
問題はないのでしょうか?

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