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2014年6月20日 (金)

先輩を包丁で刺した中国人アルバイトに執行猶予


大阪の「かに道楽 道頓堀中店」でアルバイトをしていた中国人留学生、
高 爽被告(24)に対し、大阪地裁は懲役3年、執行猶予5年の有罪判決を言い渡しました。
判決によりますと高被告は、今年3月、カニをゆでていた鍋が
噴きこぼれないようにと気を利かせ、あくを取ったところ、
調理師の男性から「アルバイトは鍋を触るな」と叱られました。
殴られると思った高被告が、とっさに手にした包丁が調理師の腹に刺さり、
重傷を負わせました。 裁判官は「実刑も考えられたが、日本で真面目な学生生活を送り、
深く反省している」と述べた上で、大学で観光を学ぶ高被告に
「日本でやりたいことを頑張ってください」と最後に諭しました。
http://hosyusokuhou.jp/archives/38731477.html

まあ、その場にいたわけでもないし、調理師の男性がどのような注意の仕方を
したのかもわからないですが、怒鳴られたからといって包丁で刺して、
傷の深さ8センチにも達する全治1か月の重傷を負わせた犯人に対し、
「日本でやりたいことをがんばってください」と諭す裁判官というのは
どうなのでしょう。

この事件以外にも、牡蠣の殻むきをしていた中国人実習生が、
叱られたことに腹を立て、雇い主の男性を殺害した
というような事件もありました。

僕は、留学生などが日本で事件を起こした場合は、
基本的に強制送還すべきだと思います。

包丁で刺すなどという行為は、日常的に起こることではないし、
もちろんそうした人間には再犯の恐れだってあります。

韓国人や中国人の犯罪者に対して、日本の裁判所は異常に鷹揚な感じがして、
これでは外国人犯罪の増加に拍車をかけるだけだし、
被害者の日本人は泣き寝入りするしかありません。

まあ、外国人だというだけで差別する社会がいいとは思いませんが、
外国人犯罪者には厳しく対応しないと、
日本は外国人の犯罪天国になりかねません。

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