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2014年6月14日 (土)

日本人審判の疑惑のジャッジ


ブラジルW杯の開幕戦に日本人審判が選ばれたとき、
僕は誇らしくさえ感じたものだ。

不正大国の韓国からは誰一人として審判は選ばれず、
日本人のジャッジの公正さを世界が認めてくれたのだと
感じたわけである。

クロアチア対ブラジル戦のPKの判定も、
当初は選手同士がもつれ合っていたし、瞬間的な判断だから、
多少のミスジャッジは仕方がないと思った程度だった。

しかしながらこの西村主審が、W杯アジア予選で
韓国を本戦に出場させるために行なった判定を知るにおよんで、
今回の判定も意図した誤審であると確信するに至ったのだ。

2013年3月26日の韓国対カタール戦、
後半のアディショナルタイムが5分のところ6分を超えてもプレーを続け、
韓国が勝ち越し点を入れた直後に終了のホイッスルを吹いた。

2013年6月11日のウズベキスタン対韓国戦、
ウズベキスタンのゴール前で犯した韓国FWのハンドが見逃され、
なぜかそれが韓国のコーナーキックの判定となり、
そこから韓国の得点が生まれた。

この2試合の主審が西村氏だったのだ。

これ以外にもアジア予選グループAでは韓国に有利な判定が続出し、
本来はイランとウズベキスタンが選ばれるべき代表に、
韓国が滑り込んだのだ。

ブラジルWCの開幕戦も、こうした西村主審の見事な誤審が認められて、
ブラジルを何としても勝たせたいとする勢力により選ばれたのではないか
と疑いたくなってくる。

ブラジルの3点の内、文句がないのはネイマールの最初のゴールだけで、
2点目のPKはもちろん、3点目のゴールもその前のプレーが
なぜノーファールなのか不思議だった。

日本のマスコミ報道では、西村主審の判定は誤審ではなかった
との意見が支配的だが、世界の目は西村氏の判定に懐疑的であり、
このままではアジアはサッカーの実力において後進国であるばかりか、
ジャッジの面でも不正が横行する不毛のエリアであるという評価が
定着してしまうのではないかと危惧される。

興味のある方は以下のブログをお読み戴きたい。
西村主審の疑惑の判定が、ソース付きで詳しく解説されています。

http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-5480.html

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