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2014年7月 9日 (水)

朝鮮学校10万円、在特会1200万円

昨日の続きだけど、
京都朝鮮学園が公園を不法に占拠していたことに対しては、
前校長の都市公園法違反による罰金10万円の刑が
確定していたようだ。

京都朝鮮学園が勧進橋町に校舎を移転した1960年から50年間も
公園を不法に占拠した罪に対する罰金がわずか10万円。
それに対する抗議の意味を込めた在特会の街宣活動が、
人種差別的内容を含んでいたとして1200万円もの賠償金を
払わせられる判決が下された。

この判決は、一審が京都地裁の「橋詰均」、二審が大阪高裁の「森宏司」
両裁判長によるものだ。(日本人?)

1200万円の賠償額は、通常のこうした事案に対するものと比べ
桁違いに高い。1桁か、あるいは2桁、桁が違うのだ。

この極めて不当な、恣意的な、今後こうした街宣は二度と行なわせない
という意図を明確にした朝鮮学校寄りの判決を下した裁判長の名を
僕たちはよく覚えておくべきだと思う。

在特会が主張している在日特権の存在は、
この判決を見ても明らかだろう。

日本という国は、外国人に特権を与え、
日本人を差別する国になってしまっているのです。


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