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2014年7月27日 (日)

NHKが不正を暴く(笑)


いまNHKスペシャルでSTAP細胞についての
検証番組を放映している。

「不正」という言葉を何回使っただろう?
(数えていた人がいたら教えてもらいたいのだけれど、
たぶん百回以上は使っています)

もはやSTAP論文に画像の差替えやデータの改ざんが
あったことは異論のないところだと思うが、
まだSTAP細胞自体が捏造であったと決まったわけではない。

その検証実験を、まさに今やっているところなのだ。

放送のタイミングもどうかと思うのだが、それ以上に
捏造や不正の総本山であるNHKがこうした問題を
よく取り上げられるものだと思う。

他の機関を「不正だ」「捏造だ」と騒ぎ立てる前に、
まず自らの襟を正せと言いたいのである。

つい先日も、ニュースウオッチ9でキャスターの大越が
「在日コリアンの1世の方達というのは、1910年の韓国併合後に
強制的に連れてこられたり、職を求めて移り住んできた人達で
大変な苦労を重ねて、生活の基盤を築いてきたという経緯があります。」
という嘘をついたばかりだ。

強制的に連れてこられた朝鮮人などいない。

それから絢爛豪華な極彩色の日本の文化と、
染料がなく色がなかった朝鮮の文化を入れ替えるため、
大河ドラマやその他の番組で捏造を繰り返している。

NHKがSTAP細胞の不正を騒ぎ立てれば立てるほど、
小保方さんを応援したくなってくる。

NHKの言うことなど、ほとんどが嘘だからだ。

小保方さんには何とかSTAP細胞の再現実験に成功してもらって、
この問題をもう一度振り出しに戻してもらいたいものです。

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