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2014年7月23日 (水)

不買運動の手強さについて

「韓国製フライパン1000個から基準値を超える有害物質を検出」という
中国メディアのニュースを目にして、早速我が家のフライパンを調べてみたのだが、
ひとつは韓国製、ひとつは中国製だった。

どちらもカード会社のポイントで貰ったもので、
ひとつはイタリアンレストランのオーナーシェフ「川越達也」の名を冠した韓国製、
もうひとつは洋食屋「たいめいけん」とコラボした中国製のフライパンだった。

「これはまずい!」と慌てていつものスーパーでフライパンを探したのだが、
そのスーパーではフライパンのほとんどが韓国製、残りは中国製で、
国産のものは全く見つからなかった。

フライパンをスーパーで買おうというのが、基本的に間違っているのでしょうか?

僕はここ一年ほど「焼き肉」を食べていない(キムチを含む)。
さらに言えば「中華料理」も食べていない。
(中華料理店ということ。家庭での餃子を含む)

ガムは「ロッテ」から「明治」に変えたし、
牛丼は「ゼンショー系列店」から「吉野家」に変えた。

「イオン系列」では買い物はしたことがないし、
「ソフトバンク」は名前を聞いただけで
「ケッ!ふざけるな!」とつぶやくことにしている。

しかしながら、それだけ敵性商品不買運動を個人的に展開していても、
マクドナルドのチキンナゲットは中国産の猛毒チキンだし、
ファミマでも同様の原料が使われていたようだ。

これでいくと格安弁当やスーパー・コンビニで売られている総菜などにも、
中国産や韓国産の猛毒食材が大量に使われていることだろう。

油断してはいけない。油断してはいけない。

大事なことだから二度言ったわけですが、
油断せずに、僕の敵性商品不買運動はこれからも続きます。

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