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2014年7月21日 (月)

事件の背後にあるもの

マレーシア機撃墜犯は、親ロシア派に決められつつある。

もちろんそうかもしれない。
アメリカのケリー国務長官は、ロシアが関わった理由は
いくつもあげることができると断言した。

但し、以前のブログにも書いたように、親ロシア派には
マレーシア機を撃墜する動機もメリットも何もない。

一方、アメリカや欧州には、プーチンを国際社会で
孤立させたいという意図があった。

現実にプーチンは今、極めて厳しい立場に追い込まれている。

事件の真相は、「親ロシア派による誤射である」というのが
もちろん最も分かりやすい。

ニュースで流れる親ロシア派の兵士は、いかにも粗暴で、
各国が現場を調査しようということすら妨害している。

「しかしながら…」と思うのである。

世界はあまりに酷い謀略に満ちている。

たとえば、いま日本が根拠のない「従軍慰安婦」や「南京大虐殺」で
攻められているのも、謀略以外の何物でもない。

アジアを開放するための大東亜戦争を、悪辣な日本軍の侵略戦争に
仕立て上げ、日本人の残虐性を際立たせる象徴として、
この2つの問題はある。

親ロシア派に、反対勢力がスパイを送り込み、
そうした人間が意図的にマレーシア機を撃墜した
という可能性はないのだろうか。

根拠など何もないけれど、
アメリカにとって今最も排除したいプーチンが追い込まれ、
安倍総理が就任後何度も会談を重ねてきた日ロの関係も
破壊されつつある。

マレーシア機に100名のエイズ研究者が乗っていた
というニュースもほとんど報道されなくなった。

世界を不安定化し、自らの利益のみを追求している勢力。
そんな勢力の謀略が、イラクでも、パレスチナでも、
そしてこのウクライナでも進行しているのではないか?

そうした考え方もできないわけではないと
思えるのですが…。

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