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2014年7月31日 (木)

危惧されていた高一殺人事件

昨日のブログで加害少女を「精神科に連れて行くべきだった」
と書いたけれど、精神科には行っていたようだ。

父親が連れて行ったのだろうか?

そして、その精神科医が「彼女が人を殺すかもしれない」
と児童相談所に連絡していたにもかかわらず、
この事件は防げなかったということだ。

しかしながら今のこの日本で、まだ事件も起こしていない
女子高生に対して、児童相談所に何ができただろう。

そこには人権という大きな壁が立ちはだかっている。

今日、他の人がブログに「人権」が日本をダメにしている、
という内容のことを書かれているけれど、
日本では加害者の「人権」が過剰に保護されている。

保護されるべきは、何の落ち度もない被害者の方なのに、
まったく逆なのだ。

特に少年法や精神疾患による責任能力の有無も、
日本特有のものらしい。

欧米では精神異常者の殺人犯が不起訴や放免に
なることなどあり得ないという。

詳しくはそのブログを読んでもらいたいと思うが、
http://blogs.yahoo.co.jp/bonbori098/32894105.html
日本の人権屋というのは本当に罪深い存在だ。

このままでは日本は、不逞外国人や未成年者の
犯罪天国になってしまうだろう。

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