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2014年7月12日 (土)

放射線障害の嘘

今日はいつも頼んでいるお米屋さんに、
福島県産のコシヒカリを10kg注文した。

恐らく今も、福島県の農家は風評被害で
苦しんでいるのではないかと思われるが、
原発事故による放射線障害など
ほとんど何の根拠もないものらしい。
http://t.co/7NsykJT0aR

原爆が落とされた広島・長崎、そして最悪の原発事故を
引き起こしたチェルノブイリでの徹底した調査によると
原爆では熱線・爆風などにより多くの即死者・被災者を出し、
大量の放射線を浴びた人も、そのほとんどが約半月の内に
亡くなられたらしい。

チェルノブイリの事故も同様で、大量の放射線を浴びて
亡くなられたのは最初の半月までで、
それ以後の比較的低線量の放射線の蓄積によって
がんや白血病が発病するケースはほとんどなかったという。

日本では放射線の恐ろしさを煽る反日左翼勢力があり、
それらに支持された民主党政権時に事故が起こったことで、
極端に高い安全基準が決められた。

福島原発の回りには大量の汚染水が保管されているが、
田母神前東京都知事に言わせれば、
あんな汚染水は欧米ではコーヒーにして飲むレベルの
ものだという。

東京電力が苦しめられている汚染水問題は
IAEAからも基準値を下回るものは海に流すべき
と助言されている。

たとえば過去にこの日本で起こったさまざまな薬品等による被害は、
まず昆虫や小動物がその影響を受けた。

農薬をヘリコプターで撒くような馬鹿なことをした地域では、
昆虫がほとんどいなくなったし、水俣病ではその地域で獲れた魚を食べて、
猫などが痙攣を起こしたり、狂ったようになったりした。

いま福島で、昆虫が死に絶えたとか、小動物が苦しんでいる
といった被害が現れているだろうか?

何も起こってはいないのである。

低線量の被爆が人体に蓄積し、がんや白血病を引き起こす
などというのは、根拠のないフィクションなのだ。

そうした放射線被害を捏造し、原発の恐ろしさを煽る反日左翼の
妨害活動により、いまだに原発は一基も再稼働できないでいる。

仮設住宅に住む人は、自宅に帰ることもかなわず、
放射線障害ではなく、劣悪な住環境や将来への不安から
亡くなってしまっているのだ。

僕らは、福島県の産品をもっと積極的に購入すべきだと思う。

そして、デマを拡散して問題を複雑にし、解決を遅らせようとする
反日左翼の企みに対抗していかなくてはならない。

福島を救うことは、日本を救うことと
同じ意味を持つのだと思います。

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コメント

こんばんは。いつも楽しみにしています。

>>いま福島で、昆虫が死に絶えたとか、小動物が苦しんでいる
といった被害が現れているだろうか?

むしろ、人間が避難した廃墟は元気な動物で溢れる野生の王国になってるし、
放射能事故の年は果樹も作物も巨大化してませんでしたっけ?

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