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2014年7月17日 (木)

中共がチベットでやったこと

以前、テレビ番組で(「TVタックル」だったと思うが…)
マンガ家の「やくみつる」が、「戦争はやりたい奴がやればいい。
自分は中国に取り込まれてでも戦いたくない」と言い
すごく頭に来た記憶がある。

「中国に取り込まれる」とはどういうことか?
以下は「中国はいかにチベットを侵略したか」
という本からの引用です。

「妻、娘、尼僧たちは繰り返し強姦された。
特に尊敬されている僧たちは狙いうちにされ、
尼僧と性交を強いられたりもした。
ある僧院は馬小屋にされ、僧たちはそこに連行されてきた売春婦との
性交を強いられた。拒否した僧のあるものは腕を叩き切られ、
「仏陀に腕を返してもらえ」と嘲笑された。
大勢のチベット人は、手足を切断され、首を切り落とされ、焼かれ、
熱湯を浴びせられ、馬や車で引きずり殺されていった。
アムドでは高僧たちが散々殴打されて穴に放り込まれ、
村人はそのうえに小便をかけるように命じられた。
さらに高僧たちは「霊力で穴から飛び上がって見せろ」と
中共兵に嘲られ、挙句に全員射殺された。
おびえる子供たちの目の前で両親は頭をぶち抜かれ、大勢の少年少女が
家から追われて中共の学校や孤児院に強制収容されていった。
貴重な仏像は冒涜され、その場で叩き壊されたり、
中国本土へ持ち去られていったりした。
経典類はトイレットペーパーにされた。僧院は馬や豚小屋にされるか、
リタン僧院のように跡形もなく破壊されてしまった。
リタン省長は村人の見守る中で拷問され、射殺された。
何千人もの村民は強制労働に駆り出されそのまま行方不明になっていった。
僧院長たちは自分の糞便をむりやり食わされ、
「仏陀はどうしたんだ?」と中共兵に嘲られた」
http://dadao.kt.fc2.com/fanzui03.htm

もちろん60年前と同じ残虐非道な行為が、
日本において繰り返されることはないかもしれない。

しかしながら中国共産党は、こうした事実を認めてさえいないし、
いまもなおチベットへの弾圧を続けている。

チベットがなぜこんな悲惨な目にあったかといえば、
彼らは国を守る軍隊を持たなかったからだ。

中国共産党は、ベトナムなど強い軍隊には負けたりもするけれど、
抵抗しないものは徹底的に叩く。

こうした事態を招かないためにこそ、日本には自衛権が必要なのだ。

馬鹿な政党が集団的自衛権に歯止めが必要と騒いでいるけれど、
自分の国を守るのに、何の歯止めが必要なのだ。

日本の自衛権、集団的自衛権に歯止めを求めているのは
中国や韓国の意を受けた売国政治家たちなのです。

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