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2014年7月13日 (日)

大河ドラマにおける秀吉

大河ドラマにおける秀吉の描かれ方は酷すぎないか
とかねがね思っていたのだが、
今回の「軍師官兵衛」においても
秀吉を大馬鹿者とする描き方は継承されているようだ。

現在のNHKが朝鮮人勢力下にあることは
よく知られるところではあるけれど、
豊臣秀吉というのは朝鮮に出兵したことで
とにかく彼の国では評判が悪い。

今日の「軍師官兵衛」でも、信長が明智光秀に
暗殺されたことを聞かされた秀吉は驚き、
腰を抜かさんばかりに取り乱す。
そこに、黒田官兵衛が自信たっぷりに
「すべてこの官兵衛にお任せください」といい、
それに対して秀吉は、まるで阿呆のように
「すべて任せた」と答えるのである。

いくら官兵衛が優れた軍師であったとしても、
主君がここまで愚かな人間であったなら、
天下取りなどとても叶わなかっただろう。

NHKの朝鮮人制作者は、史実で明らかな秀吉の人物像など
どうでもよく、とにかく馬鹿で、愚かに描きたいのだ。

そうしたキャラクターに竹中直人はピッタリなのだろう。
18年前の大河ドラマ「秀吉」の時にも彼を起用している。

また「独眼竜正宗」で勝新太郎が秀吉役を演じたときには、
朝鮮出兵は秀吉がもうろくし、意味もなく朝鮮に兵を送り、
各大名は不本意ながら秀吉に従ったように描かれていた。

しかしながら、この日本という国の天下をとった豊臣秀吉が
そんな愚かな人間であるわけがない。

当時、世界では、スペインが植民地を拡大しており、
東アジアで侵略されていないのは日本と明だけとなっていた。
(当時、朝鮮は明の属国であり独立国ですらなかった)
秀吉は、スペインの侵略の手が日本に及ばないように、
スペインが明を侵略する前に明を支配下に置こうと
朝鮮に出兵したわけである。

つまり、秀吉は極めて聡明であったわけで、
そうした秀吉の戦略が分かっていたから、
各大名は秀吉に従い軍を送ったのだ。

朝鮮人が秀吉を憎むことに、本来は何の正当性もないのだが、
まあ彼らは反日が国是だから何を言っても仕方がない。

しかしながら、この日本で、
朝鮮人が公共放送の人気ドラマの制作スタッフとなり、
日本の英雄である「豊臣秀吉」を貶めることに
僕は我慢がならないのです。

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