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2014年7月31日 (木)

保守論壇の安倍批判

反日左翼の安倍批判は相変わらずだが、
最近では保守系評論家からも
厳しい批判を受けている安倍総理。

三橋貴明さんなどは、毎日ブログも読ませていただいているし、
非常にバランス感覚に優れた人だとも思うのだが、その三橋さんですら、
どこかの対談で安倍総理を「偽装保守」と呼んだらしい。

第二次安倍内閣が誕生して1年半が経過し、当初の熱気は冷め、
安倍政権の経済政策が迷走するにつれて、
「もう安倍はダメだ!」「何もするな!」というような論調が
ふえてきたように思う。

それが反日左翼の安倍批判と響き合って、
安倍政権の支持率低下を招いているのだろう。

でも、このままでは中韓の意を受けた反日左翼の思う壺だ?

彼らは安倍総理を引きずりおろせば、後はどうにでもなると
思っているのだろう。

確かに安倍政権は迷走ぶりが顕著になってはいるが、
この日本は、やりたいことが自由にできるという状況にはない。
アメリカの監視のもと、敵対するマスコミを受け流し、
中韓と繋がる野党勢力と対峙しながら、政策を進めざるを得ないのだ。

そのような状況の中で、安倍総理は泥の中をかき分けるように、
日本にとってやらねばならぬことを少しずつ前に進めているのだろうか。

それとも完全に変質してしまって、グローバリストの操り人形に
なってしまったのか…

そこのところが、いまひとつ僕にはわからないのです。

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コメント

「偽装保守」と言ったのは対談相手の適菜氏です(それが対談のタイトルになっています)。
それを井上太郎氏が、どうも中身を読まずに批判したようで、三橋氏が「偽装保守」と言ったとTwitterに書き、それが広まってしまいました。

ちなみに三橋氏は「安倍政権をレームダック化させるのが現状では最善」とチャンネル桜の討論で述べていました。
ポスト安倍候補にろくな人間がいないのは分かってるから倒閣とは言わないが、あまりにも安倍政権が酷い政策を進め過ぎているので、「何も出来なくさせて時間を稼ぐしかない」という立場なのでしょう。

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