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2014年8月16日 (土)

NHKで大恥晒す鳥越俊太郎


昨日のNHKの終戦記念日特番を見た人も多いと思いますが
鳥越俊太郎はあまりに酷かったですね。

僕はツイッターを見ていて、鳥越批判のツイートが続いていたので、
「どうしたのかな?」と思いNHKを見始めたら、
6人の論者の中で一人だけ異常に興奮し、他人の意見を遮り、
愚かしい発言をくり返していた。

「自衛隊がアフガニスタンで行なった道路敷設は、
すぐに使えなくなり何の意味もなかった。
だから自衛隊は海外などに行かない方が良い」とか、
「日本に中国が攻めて来るというのは妄想だ」と言った後で、
「では自衛隊も防衛力もいらないのですね?」と突っ込まれて、
「それは必要です。万一中国が攻めてきたときのために」と
全く矛盾する意見を展開したり…

まあ、あんなレベルの人間が、記者として取材記事を書いたり、
言論人として影響力を持ってきたのが日本なのですね。

鳥越俊太郎にしても、田原総一朗にしても、
古舘伊知郎にしても、朝日の星浩にしても、
毎日の岸井成格にしても、
みんな左翼脳に犯された、ほとんど病気の人たちで、
まともな意見を言う能力などない。

昨日の鳥越の興奮した様子を見ていると、
あれでも日本人なのかな?と不思議な感じすらしましたね。

尖閣周辺で中国が挑発をくり返しているのに、
「中国が攻めてくるというのは妄想だ」と言い、
その発言の数分後に「万一中国が攻めてきたときのために…」
などと言い出すのだから、脳に疾患があるとしか思えない。

あんなのはジャーナリストでも何でもない。
左翼脳に犯された可哀想な病人です。

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