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2014年8月13日 (水)

安倍政権の経済失政つづく

甘利明経済財政担当相は13日の記者会見で、7~9月期の国内総生産(GDP)
について「駆け込み需要の反動で下がったのを受けて、
かなり上昇することは間違いない」との見通しを示した。
消費者心理や設備投資の改善を見据えて「先行きは明るいイメージ」と指摘し、
補正予算を通じた景気てこ入れに関して「現時点で必要性を感じていない」
と強調した。(時事通信)
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6126914

安倍政権の経済政策は、このまま迷走を続けるのでしょうか?

やってはいけない8%への消費増税以来、
政権からまともな経済政策は語られなくなってしまいました。

このままいくと、さらに10%への増税へ。
そして日本は、再びデフレへと舞い戻ってしまいそうです。

甘利経産相は「先行きは明るいイメージ」とか、
「補正予算の必要性を感じていない」と言っていますが、
橋本龍太郎政権で日本がデフレに突入していった
あの増税時よりも大幅に上回る景気の冷え込みが
数字として表れているのです。

安倍政権に、まともな経済政策を立案できる人材は
いないのでしょうか?

このままでは、日本国民はさらなる貧困化へ向かい、
再び円高、株安、景気悪化の一本道です。

公共事業で政府が需要を創造し、
個人消費を冷え込ませる増税さえしなければ、
日本経済は復活できたのに…。

なんとかなりませんか?

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