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2014年8月 7日 (木)

ヘイトスピーチ規制について

東京都の舛添要一知事が7日、首相官邸で安倍晋三首相と面会し、
ヘイトスピーチ(差別的憎悪表現)に対し、「人権に対する挑戦。
2020年五輪を控えた東京でまかり通るのは恥ずかしい」
として法規制をするよう求めた。
安倍首相は自民党内で対策を検討させる考えを示した。
安倍首相はヘイトスピーチについて、「日本の誇りを傷つける」と
非常に憤慨していたといい、舛添知事に同調。
「党として検討させる」と答えたという。
(朝日新聞デジタル2014年8月7日11時34分)

僕も基本的にヘイトスピーチ規制は賛成である。

特に半天連による昭和天皇に対する不敬極まりない行為、
例えば骸骨の絵に昭和天皇の顔写真を貼りつけるような行為は
重罪に処せられるべきだと思う。

もちろん朝鮮人とか、韓国人とか、在日とか、帰化人というのは
差別用語でも何でもない。

韓国で行われている今上天皇や安倍総理の写真を
踏みつけるような行為も、正式に抗議すべきだ。

さらに、日本人に対して在日朝鮮人が行っている
ヘイトクライムに対しても厳罰に処する必要がある。

何にしても人種的偏見による犯罪行為は
厳に慎まれなければならないことは
言うまでもない。

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