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2014年8月10日 (日)

長崎に原爆が落とされた日

日付が変わってしまいましたが、
昨日は長崎に原爆が落とされた日です。

被爆者代表として平和への誓いを読み上げた
城臺(じょうだい)美弥子の話がとても変でしたね。

なぜ、こんな場所で安倍政権の政策批判を
しなければならないのか?

原爆投下の責任は、すべて米国にある。
日本が防衛力を強化することと、
再び愚かな行為が繰り返されることとは、
全く関係のない話だ。

もちろん核兵器が世界から全廃されることは望ましいが、
そんなことは夢物語だし、今核は抑止力の段階に入っており、
日本が核攻撃を受けないためには、
核武装をすることが最も有効な手段なのである。

少なくとも「集団的自衛権の行使容認が、
日本国憲法を踏みにじる暴挙だ」などと言うお花畑的話を、
こんなところでするべきではなかった。

それに原爆症という、あまり根拠の明確でないことを
こうした場所でするのも、いかがなものかと思う。

「トミちゃんはそのときけがもしていなかったのに、
お母さんになってから、突然亡くなりました。」とか、
「突然に現れる原爆症で多くの被爆者が命を落としていきました。」
という話は、本当に根拠のある話かどうか疑わしい。

被爆者が60を過ぎてガンを発症したとしても、
それが被爆のためとどうして特定できるだろう?

城臺(じょうだい)美弥子は、中核派との関係が指摘されている。

こうした人間が被爆者代表として「平和への誓い」を読むこと自体、
非常におかしなことで、「平和への誓い」が「日本非武装への誓い」、
「中国の日本侵略促進への誓い」になりかねないことに、
僕は強い危惧を覚えます。

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