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2014年8月31日 (日)

「めぐみさん死亡」発言のなぜ


横田めぐみさんら拉致被害者の安否について
「もうとっくに亡くなっている」と述べた民主党の石井一氏。
拉致問題に取り組む警察庁を所管する国家公安委員長を務めた経験もある。
何の根拠もなく、被害者の生死をもてあそぶような発言をした石井氏に対し、
拉致被害者の家族は怒りを通り越し、あきれかえるばかりだった。
(産経新聞 8月31日(日)7時55分配信)

石井一は自身の旭日大綬章受章記念パーティーでこの発言をしたらしいが、
こんな馬鹿に、なぜ旭日大綬章が授与されるのだろう。

だいたい石井一がこんな話をするということは、
彼が北朝鮮と通じているということを意味する。

北朝鮮か、朝鮮総連の依頼によって、
「めぐみさん」の奪還を諦めさせようとしているとしか
考えられないではないか?

そんな北朝鮮のスパイのような男に、なぜ日本国が
勲章を与えなければならないのだ。

そもそも民主党という政党は、大多数が帰化朝鮮人だし、
日本のためではなく、韓国・朝鮮や中国のために
政治活動を行なっているのだ。

石井一の発言などは信ずるに足りないが、
こんな男に日本国が勲章を与えたということが
何とも腹立たしい。

このレベルで政治家としての最高位の勲章が与えられるとすれば、
あの菅直人や鳩山由紀夫もそれなりの年齢になれば、
同様の勲章が与えられるのだろう。

日本の勲章の授与規定は、考え直すべきだと思います。

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