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2014年8月11日 (月)

白人以外は人にあらず


大東亜戦争の頃、もちろんそれ以前も、
欧米の白人たちは、有色人種は人間ではないと思っていました。

そのことを私たちはよく覚えておかなければなりません。

アメリカインディアンも、南米の国々の先住民も、
白人によってほぼ絶滅させられ、現在純血種は残っておらず、
すべてが白人との混血になっているそうです。

そこでは純血種の絶滅だけではなく、言語・風俗・習慣といった
すべての文明が根こそぎ奪い去られました。

欧米諸国はアジア各国も次々に侵略し、多くの人々が殺され、
奴隷化され、混血が生み出されました。

日本においても、彼らはウラン型とプルトニウム型の
2種の原爆を投下しました。

そして、それがなんと実験のためだったというのです。
(当時日本はもう戦闘力は残っておらず、降伏は時間の問題で、
戦争を早く終わらせるために原爆を投下したというのは嘘です。
日本が反撃できないから、米国が危険にさらされる心配が
絶対にないから、核攻撃が行なわれたとも言えます)

要するに、日本人はモルモットと変わらない動物として
扱われたといえるでしょう。

非戦闘員が暮らす、東京も火の海にされました。

こうしたことは、日本人を人間だと思っていたら
できることではありません。

そして現在は、その戦争時代の延長線上にあります。

自由、平等、博愛…
こうした美しい言葉の裏で、今も白人たちは
平和を乱し、地域を不安定化し、有色人種に殺し合いをさせ、
その地の資源などを奪い取っています。

いま日本は、米国に逆らうことはできません。
しかしながら、有色人種にとって、米国は絶対に
信頼に足る国ではあり得ません。

米国につき従いながらも、そのことだけは決して
忘れてはならないと思うのです。

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