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2014年8月26日 (火)

「石破茂」はなぜだめなのか

安倍首相が内閣改造で、安全保障法制の担当相に起用を想定していた
石破茂がこれを固辞し、幹事長の留任を望んでいるらしい。

それにより次の総裁選を有利に戦えるとの読みがあるようだ。

しかしながら石破茂は、自民党総裁、つまり次の内閣総理大臣に
ふさわしい男ではない。

石破茂は過去に、次のようなとんでもない発言をしている。

『私は防衛庁長官時代にも靖国神社を参拝したことがない。
第二次世界大戦の時に日本の戦争指導者たちは、
何も知らない国民を戦線に駆り出し、間違った戦争をした。
だから私は靖国神社に参拝しない、あの戦争は間違いだ、多くの国民は被害者だ
日本には南京大虐殺を否定する人がいる。
三十万人も殺されていないから南京大虐殺そのものが存在しないという。
何人が死んだかと大虐殺があったかは別問題だ
日本には慰安婦についていろいろな見解があるが、
日本軍が関与していたことは間違いない。
日本人が大東亜共栄圏の建設を主張したことは、侵略戦争に対する一種の詭弁だ
(中国は日本に対する脅威であるから対中防衛を強化せよという人たちは)
何の分析もしないで、中国は日本に対する脅威だと騒いでいる
日本は中国に謝罪すべきだ』
(2008年1月29日付け「世界新聞報」に掲載された発言/ウィキペディアより)

現在の安倍総理とは真逆の考え方を持っており、
民主党や社民党の考え方により近いのではないか?

こんな男を総理にするということは、
東京都が舛添を知事に選んだのと同じ。

日本はとんでもない方向に舵を切ることになります。

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