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2014年8月24日 (日)

自民が金子市議に謝罪と撤回要請


「アイヌ民族はもういない」と金子快之(やすゆき)・札幌市議(43)が
インターネットの短文投稿サイト「ツイッター」に書き込んだ問題で、
同市議会の所属会派「自民党・市民会議」の役員会は23日、会合を開き、
金子市議に発言の撤回と謝罪を促すことを決めた。
同会派の幹部は「金子市議はアイヌへの補助制度や利権について批判しているが、
制度への批判と『民族がいない』と言うのは話が違う。
明らかな誤りで、個人的見解では済まされないという結論に達した」と話した。

アイヌというだけで、住宅がタダで手に入り、免許を取るにも補助金が出るなど、
一般の国民が愕然とするようなアイヌ特権について問題提起を行なった
金子快之市議に対し、問題を矮小化し、「アイヌ民族はもういない」と
ツイッターに書き込んだことのみを問題にし、撤回・謝罪しろと迫る
「自民党・市民会議」とは一体何なのだろう?

そんなおかしなアイヌ特権を認めたのは、札幌市議会や北海道議会ではないのか?
自らの責任を顧みることなく、金子市議に謝罪させようというのはどうかしている。

「差別だ!」といわれ、特権を与えるのは、
日本における在日朝鮮人の特権と構造は同じだ。

しかも、このアイヌ問題にも、朝鮮人たちが関わっていると聞く。

「自民党・市民会議」がやるべきことは、こんなおかしな特権を
今すぐ廃止することだ。

金子市議を謝罪させ、幕引きをはかろうというのであれば、
日本国民は黙ってはいないだろう。

それにしても自民党というのは、実はこんなにレベルの低い政党なのだ。
国政においても「安倍総理」が誕生していなければ、
似たような状況だったのではないか?

安倍政権の経済失政を叩き、総理の交代を画策する
どこかの工作員には、決して騙されてはいけません。

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