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2014年9月 2日 (火)

「ブラック企業」は差別用語?

「ブラック企業は差別用語である。
言葉の使い方に鈍感な国内メディア」

と東洋経済オンラインが申しております。
http://toyokeizai.net/articles/-/46755?display=b

東洋経済の編集に携わっているのは何人なのだろう?
日本人にはそもそも肌の色による差別意識が希薄なので、よくわからないが、
お隣の韓国では黒人に対する根強い差別意識があるらしいので、
そっち系の方が書かれた記事かもしれません。

ブラック・ブラウン・イエローは差別用語か?

僕だって「イエローモンキー」と言われれば、
さすがに差別されているんだな、と気づくかとも思うのだが、
そういう馬鹿もいるんだ、と腹も立てないと思う。

でも、イエローだけでは気にも留めませんね。

そもそも黒人に対する差別用語は「ブラック」ではなく「ニガー」なのでは?

「ブラック企業」が差別用語なら、「ブラックリスト」や「ブラックマネー」、
「ブラックユーモア」も使えませんね。

「ブラックボックス」や「ブラックコーヒー」はどうなるのでしょう。

株価大暴落を「ブラックマンデー(暗黒の月曜日)」と名付けた英語圏の人々は
何を考えていたのでしょう。これほど強烈な差別用語を炸裂させて、
よく暴動が起こらなかったものです。

とにかく、この東洋経済の人は「ブラック企業」という言葉を
使わせたくなかっただけなんでしょうね。


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