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2014年9月 4日 (木)

米大統領「イスラム国に裁きを」


過激派組織「イスラム国(IS)」が2人目の米国人ジャーナリストを
斬首したとする映像を公開したことについて、米当局者は3日、
殺害されたのがスティーブン・ソトロスさんだったことを確認した。
オバマ大統領は同日出した声明で、「米国人に危害を加えるという
過ちを犯した者に、我々の到達範囲の広さを思い知らせ、
裁きを受けさせる」と強調した。
さらに「我々の目標は明確だ。(IS)が脅威でなくなるまで解体し、
破壊する」「我々にはそれができる。そのためには時間と努力が必要だ」
と述べている。
(CNN.co.jp 9月4日(木)9時52分配信)

この記事を読まれて、どのように感じられるだろうか?

フセインやビンラディンの時もそうだったが、
最近僕は、本当のワルは誰なんだろうと考えてしまう。

フセインは大量破壊兵器を持っていると疑われ、
結局それは発見されなかった。

ビンラディンをテロと呼ぶが、それなら米国の空爆は何なのだ?

この記事のイスラム国を日本国に置き換えれば、
大東亜戦争後の米英の日本に対する気持ちがわかるだろう。

オバマは言う。
「我々の目標は明確だ。ISが脅威でなくなるまで解体し、
破壊する」

その解体し、破壊された姿が、いまの日本でもある。

経済的繁栄は許しても、日本が真の独立国となり、
米国の脅威となることは許さない。

いや、冷戦終了後は経済的繁栄すらも
許されなくなってしまった。

「ISが脅威でなくなるまで解体し、破壊する」

さて、日本人の魂はどちらの側につくべきなのだろう?

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